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フィッシュアイ試し撮り

H25・7/28


久しぶりの天気なのでフィッシュアイの試し撮り。
これまでもいろいろ撮りましたが、適当にやってたので効果があまりわからず...






実家の畑で。
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魚眼レンズでの、花・昆虫の接写撮影は定番です。
実際、被写体にぶつかるまで撮影可能です。
こんな写真はこれまで撮影出来なかった。
フィッシュアイ+超広角+マクロの3つの使い方が出来る(^u^)




試しにインパネを。
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結局すべて入る(@_@)

DXで180°~100°なのです。





いつもの港へ。

釣り人がたくさん。
日曜の18:30なのにけっこういるもんだ。

仰角撮影。
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やりすぎた感じ。
風景はほどほどがいいみたいです。

俯角撮影。
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あまりにも何もなさすぎる...
花畑や公園なんかだといいかも。

狭角側いっぱい17mm。
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車を見るとデフォルメ感は否めませんが、レンズの構造が違うためか標準レンズの18mmとフィッシュアイの17mmは1mm以上の大違い。
雲などがあれば、よりパースペクティブ(遠近感)が表現されます。

これは標準レンズで。
いつもの火力発電にきたタンカー。
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大浜埠頭。
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ボートが来たので流し撮りに挑戦!
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急遽挑戦したのでなんと1/30秒(早すぎ)。
1/15~1/8秒にできればもっと背景が流れた。





こんな何でもない構図もすごい写真に。
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おわり
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by hideueshaker | 2013-07-31 21:19 | カメラ

食糧庁倉庫

H25・7/27


山形食糧事務所酒田政府倉庫 (竣工 大正13年(1926))が取り壊されるとか...
歴史的価値の観点から、酒田でも取り壊し反対の声が多数あるようです。

【政府米の保管倉庫として大正13年に建設されたが、自主流通米の増大などによりその用途を次第に失い、平成4年に廃止された。
現在はまったく使われてはおらず、東京ドームに匹敵する3.8haの敷地に、一棟1740平方メートルの倉庫が6棟建ち並んでいる】、とのこと...

初めて見たときはいろんな意味でショックを受けました。
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近くのヨットハーバーに寄り道。
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おわり
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by hideueshaker | 2013-07-28 00:03 | カメラ

またまた岩手

H25・7/19 ~ 7/20
注)クソ長いです。

今回は写真を撮りに1週間で2度目の岩手。

星空を撮るのが目的です。
こんな映像を作りたい

mockmoonさんという方が有名ですが、↑のHima Dさんは東北の映像も多いため親近感があります。

1枚の写真を動画にしていく【微速度撮影(インターバルとも言います)】と、1枚の写真を重ねていく【比較明合成】の2通りがあり、かなり影響を受けました。
※動画の6:03までが【微速度撮影】、6:04からの映像が【比較明合成】です。

また、星空だけ撮ったものが【天体撮影】、星空と風景を撮ったものを【星景】といい、これらの動画は星景写真の何百枚もの集大成なのです。

写真だけでなくいろいろな使い方があり遊べます。

1晩かけて撮る予定なので、キャンプ道具一式を積み込みかなり楽しみです。






せっかくなので先日と同じくスーパーこまちを撮りに田沢湖駅周辺へ向かいます。
が、その前に大好きな【角館】に立ち寄り。

今回知りましたが、早朝や平日でも駐車できる場所がない!!
観光地はあちこち行ってますが、ちょっと違和感。
親しみをもって遊びに来れなくなる...

この時点で8:30。
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みなさん、庭や家の前を掃除しています。
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凛としていて清々しい...
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R46沿いに大仙~盛岡まで秋田新幹線が走ってます。
新幹線らしくない単線や集落の中をゆっくり走るので、通常出会わないような光景も見れます。
おまけに単線なので架柱線が片側しかない→邪魔がない。

今回は刺巻駅の上り側で撮影を試みます。
定番ですが、トンネルを抜けてのアウト・ローアングル。
しかし、流し撮り(被写体はピントが合って背景が流れている写真)をしたいので水平の位置まで山の法面ブロックをよじ登ります。

こんな感じ。
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来た!
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カッコエ~(゜o゜)
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この写真はキタムラでプリントし、スーパーこまちを崇拝しているちびっこギャング(甥)にプレゼントします。

流し撮り失敗作
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今回は架線柱側でしか撮影できず...
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こういうポイントを探すだけでも遠出の理由になり楽しみが増えます。
実は撮りたい場所が沢山あります。





前から気になっていた【夏瀬温泉】に向かいます。

本当に自由気まま。
これまでありそうでなかった。
時間も効率も労力もガソリン消費も関係なしです。
行きたいところに行くだけ、Uターンなんかバンバン(^u^)

こんな道を行きます。
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なんてことはない。
一軒宿でした。
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しかし、他県ナンバーも多く、隠れ宿的な雰囲気。
建物も綺麗です。

夏瀬温泉からは有名な【抱き返り渓谷】の散策路もあります。
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つり橋は苦手ですが、カメラ(撮影)目的だと、不思議となんでもなくなる。
高所恐怖症なのに、登山中は平気なのと一緒です。
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少し先の【神代ダム】に向かいます。
なぜかダムが好きです。
解放感とスケール感のある人工物、山深いからでしょうか。

どこか別世界へつながるトンネルのよう。
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TOKINAのAT-X107 FISHEYE(^u^)
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フィッシュアイで10mm-17mmのズーム、テレ側では歪曲が極端ですが超広角レンズとしても使え、最短撮影距離も短いため、マクロレンズとしても使えそうなのが決め手でした(そうそうは買えないし携帯性も)。





結局ダムは見れず...





こちらは玉川ダム。
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八幡平に入りました。
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ここで微速度撮影をする予定だった。
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しかし、いるだけでテンションがあがります。

ここから、30分ほどで八幡平頂上に行けるようです。
あたりは登山者が多く。
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【松尾鉱山】に向かうため、アスピーテラインを東へ。

見えた。
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いよいよ敷地へ。
※入口に自己責任で、とありました。
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団地群。
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道路沿いのこれは【独身寮】らしい。
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こういう場所特有の空間?時間?がムンムン。
風にそよぐ草木の音しか聞こえません。
気味悪いですがきらいでもなく、温かいような懐かしいような...
頭の奥深いところで子供のころの自分や、うる~さい夏の音などを回想してしまいます(こういう時ってなぜか夏(^u^))。
きっと誰もがどこかで何かの場面でこういう感覚を憶えたことがあると思います。

不思議な感覚です。

長い年月に耐えてきた建物が放つ影響でしょうか...
沢山の人が生活をしてきた場所故の雰囲気?





これ以上の侵入は敬意も含めやめたほうがよさそう。
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今日は雲が厚く星景写真はあきらめました(+_+)





2時間の昼寝後に近くの温泉に。
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三陸の【道の駅やまだ】で寝ることにします。
今日は一人なので銀マットとインフレーターの快眠仕様。

深夜1:00すぎまで騒いでるお父様方がいた。
近所は住宅、隣にはバックパッカーが寝てるテント、車で仮眠している人も沢山おり、敷地内にテーブル、椅子、簡易タープを設置してやりたい放題。

今回、天気のいい日本海側に行かなかったのも、やはり被災地への思いもあったのですが、地元ナンバーのお父様方で、なんだか複雑な気持ちになります。

旅行に行くたびに大人のマナーの悪さにあきれてしまいます。
結構、今の若い世代の方が、しっかりしている人が多いように感じます。
何のためらいもなく席や順番をゆずったり、困っている人がいたら迷わずに手を差し伸べたりで感心します。
逆に、足の不自由な年配の人に、順番を譲ってあげたのにお礼も言わない人とか...
よくそういう場面を目にします。

今どきの若いやつは... なんて言うのはNGです。
しっかりしていて、度胸もあり礼儀正しく、そして何より優しく正義感があるのです(比較的)。

僕も含めて、無意識のうちにまわりに迷惑行為になっていることもあるかもしれません。
ありきたりですが、やはり逆の立場になって考えてみると簡単な事なのですが...

ちなみに、道の駅はテーブルを設置したりテントを設営するのも、全国どこも禁止されています(事情を説明しOKの場合も)。
ハイシーズンのバックパッカーなどのテント設営は暗黙の了解の範疇のようですが。





明日は夕方まで帰らないと...
※妻の酒飲みの(職場の納涼会)送迎





朝の景色を撮りたくて4:00に一旦起きましたが、またしてもどんより...

荒廃した公園。
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港は急ピッチで整備。
有名どころは大規模工事が進められていました。
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今回は850km(@_@)
走行距離が214,000kmに...





おわり
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by hideueshaker | 2013-07-22 23:46 | おでかけ

岩手へ

H25・7/15


妻とブラブラドライブへ。
※ラブラブドライブではありません。





スーパーこまち。
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次回はパンニングや風景鉄道を。
在来線のため通常では考えられない、いい場所が沢山あった。






早池峰ダム。
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早池峰山も行ってみたいところで下見したかったのですが、通行止めのため断念。





遠野にある【千葉家・曲り屋】
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ここではあいにくの雨。
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こういう建物を見るのが大好き。





鳴子温泉で。


1/4秒露出
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次の週末は1大イベントの予定。
※カメラにハマりこんでヤバい!!!





おわり
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by hideueshaker | 2013-07-16 22:26 | おでかけ

土門 拳

H25・7/7


久しぶりの予定のない休日。

近くの【土門拳記念館】へ

しかし中には入らず周辺の飯森山公園のアジサイと土門拳記念館の建物を撮りたかった。
入場は今度ゆっくり時間をかけて。
※日本最初の写真専門美術館で、個人の写真記念館としても世界初だったそう。

土門拳がなんとなくすごい人なのが少しわかってきた。
そういえば、他県で酒田市民だと言うと、結構「土門拳のふるさとですね」、などと言われます。

実はここに来るのは2回目。
その時も散策だけ。
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公園内を散策。
いろんなアジサイがあった。
昨日あたりなら雨上がりでいい感じだったけど。

がく型というらしい。
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こちらがてまり型。
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こういう写真をイメージしてた。
コントラストをイジるといい感じ。
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※パンフレット引用


【写真の立場】

実物がそこにあるから、実物をもう何度も見ているから、写真はいらないと云われる写真では、情けない。

実物がそこにあっても、実物を何度見ていても、実物以上に実物であり、何度見た以上に見せてくれる写真が、本当の写真というものである。

写真は肉眼を超える。

それは写真家個人の感覚とか、教養とかにかかわらない機械(メカニズム)というもっと絶対的な、非情なものにかかわる。時に本質的なものをえぐり、時に瑣末的なものにかかずらおうとも、機械そのものとしては、無差別、平等なはたらきにすぎない。

そこがおもしろいのである。

写真家は、機械のうしろに、小さく小さくなっている。写真家が小さくなって、ついにゼロになってしまった時、すばらしい写真が撮れているようだ。

しかしゼロになることは、なかなかむずかしい。せいぜい、シャッターを切るときあっちの方を眺めてるぐらいなものだ。

写真の中でも、ねらった通りにピッタリ撮れた写真は、一番つまらない。

「なんて間がいいんでしょう」という写真になる。

そこがむずかしいのである。

土門 拳

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日和山公園近くの割烹小幡跡へ
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この近辺は古い町並みで閉業した割烹などがたくさんあります。
前からその手(建築)のものを見るのが大好きです。





向かいの【日枝神社】へ。
ゆっくりはできませんでしたが、この日はぶらぶらと写真撮りです。
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日吉町界隈も同じく古い建物があり、いつか歩きながらぶらぶら写真を撮りたいもんです。
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実家のミニひまわり。
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今回はくっきりした写真が撮れなかった(@_@)





季節物は撮れるうちに撮っておこう!





おわり
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by hideueshaker | 2013-07-07 21:57 | カメラ

鳥海山登山

H25.6/27


この日は休んで鳥海山へ。

いつもどおりの寝坊。

7/1が山開きのため駐車場はまばら。






08:10登山開始。

登山してすぐの奈曽渓谷。
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すぐ近くにウグイスが。
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いきなり雪渓。
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ここからどのくらい続くのかわからないので軽アイゼンを装着。
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昨年の安達太良山登山のときに買っておいたもの。

思ってたより花がいっぱい。
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鳥海湖南ルートに向かいますが、あまりの傾斜に引き返し。
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すり鉢状の部分が鳥海湖。
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天気も回復。
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御田ケ原。
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ガスがかかって不思議な光景。

一面こればっかり。
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ここからきつくなる。
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ハイマツの花?
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やっと御室が見え。
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ここの外輪を大きく周り。
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外輪は面白い高山植物のオンパレード。
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ケルン。
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最後の谷。
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高低差がなくかなり楽。

13:10山頂到着。
※実際は↓写真の後ろの岩を登ったところ。
ちょうど5時間。

ここからの展望のために登ってきたようなもの。
何回も帰ろうと思いましたが...
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バーナーを持ってきましたが、帰りに用事があるため30分ほどでおにぎりを食べて13:50下山開始。

ここを下っていきます。
足場や道に迷わないかなどかなり不安。
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2236mの鳥海山でもかなりの迫力!!
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結構な斜度。
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雲が谷からモクモクと。
不思議な感覚です。
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雪は表面がヌルヌル?してスリップしやすい。
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アイゼンを装着するとこんな感じ。
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6~8本爪がちょうどいい感じ。

勾配がきついと、かかとを打ちつけながら下りますが、かかとあたりにも爪があれば楽です。
4本爪でも十分でしたが爪の本数が少なくてもソール全体をカバーできて、装着とリリースが簡単なものがベスト。

この時期の登山はかなりハマったので、買っておいてもいいかも。

下ってきたところを振り返って。
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ここはやはり氷河で削られたカール地形だった。

この辺りは自分以外に人は見あたらず、最高の気分でした。
夏とは違う山のようです。
壮大な光景に圧倒されっぱなし。
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ここをずっと下ってきた。
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途中、不安もありましたがスマホのアプリでルートの確認ができるので、精神的に安心でした。
かなり使えて安心。

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ここは谷への傾斜が結構あり、慎重に歩きました。
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谷側はこんな感じ。
滑ったら最後です。
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下へ来たらまたたくさんの花が出迎え。
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よく登山とセットで高山植物が話題になりますが、実はこれまで興味がまったくなかった。
切花、活花、庭花などは好きですが...

ところが、一人で険しい山(大げさ?)に登っていると、かなり癒されているのがわかりました。
足を止め小休止になり、気分もよくありがたい存在で可愛らしく思えます。
それでも調べないのが僕!!
一生覚えるはずがありません。

ゼ~ゼ~云ってる汗だくの中年とは対照的な存在(^u^)





このポールがどれだけ安心だったか。
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感謝。
しばらく山深いところにいると、人工物を見るとホッとします。

実は往路は全く気付かず、違うルートに行ってしまいました。

遠くに鉾立駐車場が...
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今夜は~帰らない♪帰りたくない。

奈曽渓谷まで戻ってきた。
めんどくさいので似た写真ばかり全部載せます( 一一)
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海に雲の影が映って不思議な光景でした。
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16:45鉾立口到着!!
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おわり
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by hideueshaker | 2013-07-02 00:12 | 登山