滑川温泉(米沢)へ

H28.9/22










最近はしばーらくブログを休んで、続いて、また休んでの繰り返しのような…










先日の蔵王に続き、またまた温泉に出かけました^^
※ 全然忙しそうじゃない…










相変わらず当日までどこに行くか考えもせず。
姥湯温泉でも行こうかな~、と思っていましたが今日は雨。
露天風呂メインの温泉では楽しめないと思い隣の【滑川温泉】に行きました^^





砂利道はなかったけど、車1台分の細い道路を延々と走ります。
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超有名秘湯の姥湯温泉と近いので、そちら目当ての車の往来も結構あった。





思っていたよりちゃんとした感じ。
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もっと秘湯感が漂っているかと思った。





中は期待通りの雰囲気^^
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ちなみに撮影にはうるさいようで、フロントのロッカーに入れてから行って下さい、と注意されました。





混浴が基本ですが、女性専用の浴室もあります。
自分は内湯の大浴場に入り、相方は女性専用へ。





滑川温泉も有名どころですが、なんと大浴場は自分ひとり^^
贅沢な温泉をしばらく独り占めしました。
温泉成分が濃く湯の花がたくさん舞っていて、自宅の風呂あがりの今でも体中温泉の匂いがすごいのです^^










温泉を堪能したあと、鉄キチ君なら誰もが知っている【峠駅】に。
スイッチバック方式で有名な駅です。





スノーシェッド。
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本来の目的は失われましたが、荘厳さすら感じます。





着いたとたん踏切が(°°;))
こ、心とカメラの準備が…





【列車がきます】
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この近さで新幹線はないだろ!!
と突っ込んでしまいます(^ ^;)





おいらは新幹線よりこっちのほうが気になります。
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『ヘムヘム』『フムフム』などとぐるりと見て回ります。





いたるところに往年の名残がありました。
写欲をそそられますが、生憎この時は結構な本降り。
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このときはコンデジ。
やっぱり一眼レフじゃないと『撮ってやるぞ~!!』という意気込みにはなりません。
新幹線通過の際も、きっと直感的に操作できたはず。
被写界深度の調整なんかもできず...
こんなのっぺりとした感じ。
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峠駅はR13号栗子峠の県境辺りから西に入ったところ。
道中の集落や町並み、ここ峠駅周辺もかなり廃れていて、ゴーストタウン状態。
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まあ、猛烈な豪雪地帯なのは言うまでもないし、バイパスが出来て往来が無くなったのも原因のひとつ。
だからこそ、厳しい四季を乗り越えて生活を営んでいるのには感服するのであります^^
少し手前には同じ理由で廃墟の街と化した大滝宿があります。










熱弁しておなかがすいたので、すぐ脇のお店に入ります。
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絵に描いたような峠の茶屋。





暖簾にあるとおり、この店はかなり古く峠駅といえばこの茶屋みたいな感じでした。
店内には写真や峠駅の説明・歴史などの直筆本があり、ご主人が峠駅やこの地が大好きなのが見てとれました。





毎度毎度の山菜うどん。
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ただ、こういうところの山菜は自家製(周辺で採った)が多いので、期待大なのです。





ご主人は登山も好きなようで、完全な山男というイメージ。
登山に関する手作り資料もあります。
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温泉も過去1.2位くらいのお気に入りに。
最高の休日を過ごしました^^










おわり
by hideueshaker | 2016-09-23 00:24 | おでかけ
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